2010年10月26日火曜日

セイタカアワダチソウ (Canada Golden-rod)


 セイタカアワダチソウ(背高泡立草、キク科)。2010年10月18日、ウォーキング途中で撮影。

Canada golden-rod; botanical name, Solidago canadensis; family, Asteraceae. The photo was taken on October 18, 2010, during walking exercise.

From tweets of yesterday (edited by rephrasing, adding words, etc.)

About Peace and Politics

参院で自民、民主の国対委員長が、参院憲法審査会規程制定へ合意。参院で過半数を割った民主党が、自民党の要請受け入れの形。参院で同規程を作る緊急性はない。民主党政府が参院で諸法案の審議に自民党の協力を得るための党利党略。憲法問題を党利党略で扱うとは、とんでもない。—「参院憲法審査会『規程』策定への動き」九条の会メルマガ 105号、編集後記 (2010年10月25日) から短縮して引用。

[Retweet of Felicia Weiner's words] "A grim portrait of civilian deaths in Iraq" disclosed by Wikileaks Documents, New York Times, The War Logs (October 22, 2010).

About Physics

"Video: Murray Gell-Mann talks quarks," guardian.com (October 22, 2010).

Exchange of Words with Friends

[To J. Tanaka] 「故郷を離るる歌」の RT ありがとうございました。私がこの歌を好む理由は別途ツイートします。なお、23日付けの「恐縮です…」という貴殿のツイートに、いま貴殿のホームを見て気づきました(私の名前の前に@がなかったため)。フォロアー数は私の方が少なく、しかも、多くは外国の方です。

[To J. Tanaka] 私は小学生のとき大連で終戦を迎えました。日本への引揚げが始まる数カ月前、中国人による大連市当局が日本人家屋の約半分を中国人向けに明け渡すことを命じたので、中国東北部奥地から引き揚げに備えて大連まで来ていた人達と近所の家族を含め、わが家に数所帯が同居しました。その中の、近所から入って貰った A 家には小学生姉妹がいて、不便な生活環境にも関わらず、「故郷を離るる歌」を朗らかによく歌っていました。姉妹の一人が学校で習ったばかりだったからでしょうが、間もなく故郷・大連を離れることになるという思いも込められていたかも知れません。
[Shortened English version of the above] I like "The song of leaving native land," because I often listened to it sung by daughters of one of families, with whom I lived together in Dalian for a few months after the end of the World War II. It was just before our leaving the land.

[From J. Tanaka] 少女の合唱団が朗らかにうたっているこの悲しい筈の別れの歌には不思議な魅力を感じました。ちなみに私の故郷はその気になれば何時でも帰れるところですが、堺市です。 鳳神社へも歩いて行けます。でも今この歌をかわいらしくも上手な少女の合唱で聞くと本当に不思議な感動を覚えました。

[To J. Tanaka] 貴殿の故郷は私の現住所の近くのようですね。奇遇です。「九条の会メルマガ105号からの引用をRTいただき、ありがとうございます。貴殿も九条を守ることに関心のあるご様子、嬉しく思います。

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