チューリップはユリ科チューリップ属の植物。球根ができ、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、中近東ではラーレと呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産地。( [1] を参考にした。)写真は2009年3月21日、わが家のプランターに咲いたチューリップを撮影。
文献
- 「チューリップ」, ウィキペディア日本語版 [2009年3月19日 (木) 06:12].
Random writings of a retired physicist
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コブシ、学名 Magnolia kobus、別名「田打ち桜」、モクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木。早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせる。九州、本州、北海道および済州島に分布。果実は集合果で、にぎりこぶし状のデコボコがある。これがコブシの名前の由来。英名・学名はコブシの発音から来ている。 日本では「辛夷」という漢字を当てて「コブシ」と読むが、中国ではこの言葉は木蓮を指す。( [1] を参考にした。)
写真1枚目のコブシは、堺市・鳳公園で。写真2枚目は、中の池公園に飛来していたアオサギ。どちらも、2009年3月21日撮影。アオサギは同公園によく来ていたものの2世のようで、まだ若い。一度だけ親子で来ているのを見たが、その後親鳥は来なくなった。あのとき、子に餌場を教えたのだろうか。
文献
トキワマンサク(常磐万作)、マンサク科、学名Loropetalum chinense。本州中部以南から九州、台湾、中国南部、インド東北部に分布(ただし、日本での自生は極めて限定的で、静岡県湖西市・三重県伊勢神宮・熊本県荒尾市のみ知られる)。常緑小高木。花の色は、基本種はごく薄い黄色(写真1枚目)であるが、紅色の変種(中国原産で葉も赤みを帯びる)がよく栽培されている(写真2枚目、ベニバナトキワマンサクまたはアカバナトキワマンサクと呼ばれる)。( [1] を参考にした。)写真は2009年3月21日、堺市・鳳公園で。
文献
Raymond Carver の短編集 "Cathedral" の中の "Where I'm Calling From" という作品を読んだ。読後に、私が想像して読んで来た場所での話としては腑に落ちないものを感じた。そこで、冒頭へ戻って最初の文を見ると、そこに "drying-out facility" という言葉がある。これがクセモノらしいと思い、"drying-out" を辞書で引くと、「アルコール中毒を治すこと」とある。"Drying-out facility" は、アルコール中毒治療所なのである。私はこれを、話の展開から、酒好きの連中が集まるところと解釈していたのだった。
アルコール中毒治療所は酒好きの連中が集まるところには違いないが、私は、治療のためでなく、飲んで語り合うために集まる飲屋街のようなところだろうと、全く反対の想像をしていた! "Dry" には「干す」の意味があるので、グラスやボトルを干す、つまり、大いに飲む場所と早合点したのである。"Dry out" は、何かを完全に乾かすという意味があるが、身体からアルコールまたは麻薬の気と、それへの欲望を干し去るということから、アル中・麻薬患者に治療を施すという意味も持つようである。英文解釈の試験問題ならば、落第点を取るところだった。
ビンカミノール (Vinca minor)、和名ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)、別名ペリウィンクル、コモン・ペリウィンクル (Common Periwinkle)、レッサー・ペリウィンクル。学名 Vinca minor L.。キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属。原産地はヨーロッパ中部からコーカサスにかけて。( [1] を参考にした。)写真は、1枚目が2009年3月20日、他は同31日、わが家の庭で。
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