2009年10月10日土曜日

言葉へのノーベル平和賞? (Nobel Peace Prize for Words?)

 [概要]オバマ大統領に2009年のノーベル平和賞というニュースを聞いたとき、私はいささか早過ぎるように思ったが、同様な質問は授賞発表の記者会見でも出ている。オバマ氏は今後、提起した課題を実現に向けて動くことが大いに期待される。[本文(英文)へ]

2009年10月9日金曜日

私の最初の著書 (My First Book)

 [概要]学術書でない私の最初の著書が出来上がった。"Passage through Spacetime: Random Writings of a Physicist" と題する英文の自費出版書である。[本文(英文)へ]

2009年10月8日木曜日

バランスの考慮 (The Consideration of Balancing)

 [概要]2009年のノーベル物理学賞は、光ファイバーによる長距離通信の先駆的研究をしたチャールズ・カオ博士と、光を電気信号に変えて画像化する電荷結合素子(CCD)を開発したウィラード・ボイル博士、ジョージ・スミス博士に贈られることになった。昨年のノーベル物理学賞が日常生活に関わりの薄い理論的研究に対して与えられたのに比べれば、今年の授賞は私たちのごく周辺にあるものへの応用に関連しており、ノーベル物理学賞委員会の深いバランス考慮がうかがわれる。[本文(英文)へ]

2009年10月7日水曜日

ブッソウゲ (Chinese Hibiscus)

 ブッソウゲ(仏桑花): 学名 Hibiscus rosa-sinensis、英名 rose of China、Chinese hibiscus、shoe flower。アオイ科フヨウ属の低木。 扶桑花、朱槿、桑槿とも。沖縄では赤花ともいう。ハイビスカスともいうが、フヨウ属の学名・英名が Hibiscus であることから、この名前は類似のフヨウ属植物を漠然と指すこともあって、複雑なアオイ科の園芸種群の総称ともなっている。

 原産地は不明であるが、中国南部原産との説や、インド洋諸島で発生した雑種植物であるとの説もある。本土への渡来は、慶長年間(1610年頃)に薩摩藩主島津家久が琉球産ブッソウゲを徳川家康に献じたのが最初の記録として残っているという(以上、 [1] による)。花言葉は「常に新しい美」「勇ましさ」「勇敢」「新しい恋」「繊細な美」「上品な美しさ」「華やか」[2]。

 写真は2009年10月6日、わが家の植木鉢に咲いたもの。今年はこの日にようやく一輪開いた。

文献

  1. 「ブッソウゲ」, ウィキペディア日本語版 [2009年8月31日 (月) 07:19].
  2. 「ハイビスカス」, 花言葉事典.