2014年12月29日月曜日

A・M 君へ:湯川博士と原子力のことなど (To A. M: Hideki Yukawa and Nuclear Power, etc.)

[The main text of this post is in Japanese only.]


木々の葉がすっかり落ちて、冬景色を呈している堺市・八田荘公園。
The leaves of trees having been fallen completely, Hattasō Park, Sakai, shows a winter scenery.

A・M 君へ:湯川博士と原子力のことなど

2014 年 12 月 4 日

A・M 君

  先日は学士会館までお越しいただき、楽しくまた有益な時間を持つことが出来、ありがとうございました。帰阪後すぐにお礼を書こうと思いながら、パソコンを使うと肩や首が痛む状態が続いていたため、サボっていて、大変遅くなりました。

 あの時、B さんから湯川博士と原子力の関係について尋ねられたということを伺いましたが、私のブログ記事 「原発計画に関する湯川博士の言葉 1〜3」
  (http://ideaisaac2.blogspot.jp/2011/06/hideki-yukawas-words-about-nuclear.htmlとそれに続く2編)
を見つけていただいたでしょうか。

 念のため、私の主なブログサイトの URL を記しておきます。
"Ted's Coffeehouse" http://ideaisaac2.blogspot.jp(和文、時々英文付き)
"IDEA & ISAAC: Femto-Essays" http://ideaisaac.blogspot.jp(英文)

 なお、先日、南部さんのノーベル賞の仕事には、南部さんのところへ留学した真木君の超電導の仕事の影響があったのではないかとのご意見を伺いましたが、時期的に考えて、それはないだろうと思われることを "Ted's Coffeehouse" の 11月 24 日付けの記事末尾、「引用時の注 2」に記しました。ご覧いただければ幸いです。

 では、よい年をお迎え下さい。

 T・T


2014 年 12 月 11 日

A・M 君

 一昨日はご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございました。その中に、来月、NPO法人「あいんしゅたいん」主催の講演会で日本とドイツの原爆研究についてお話をされるとありましたので、以前 online で購入しました "Scientific American" 誌の特集号 "The Science of War: Nuclear History" (2002) のコピーを圧縮ファイルでお送りします。多少なりともご参考になるところがあれば幸いです。

 T・T

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