
2019 年 7 月上旬にわが家の庭に咲いた花々の写真 7 枚をフェイスブックにまとめて掲載した。こちらをクリックして出る画面で、ポインターを写真上に置くと右端に出る ">" 印を次々にクリックすると、全 7 枚をご覧になれる。最初のクチナシの花は、咲き始めには白いが、最盛期になると、2 枚目の写真のように黄色味を帯びる種類である。3 枚目はキキョウ、4 枚目はヤノネボンテンカ、5 枚目はハマユウ、6 枚目はアガパンサス、7 枚目はパイナップルリリー。
On my Facebook page, I posted seven photos of Flowers that had bloomed in my yard during the first half of July. Click here to see all of them one by one.
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映画『知りすぎていた男』の劇場用ポスター。
Theatrical poster for the film The Man Who Knew Too Much.
Copyrighted by Paramount Pictures, Inc. Artist(s) not known. [Public domain], via Wikimedia Commons. 九州北部から近畿にかけて、記録上最も遅い梅雨入りが発表されたのは、6 月 26 日だった。それから間もない 6 月 29 日、雨を心配しながら、岸和田での「みんなで歌う音楽会」に出かけた。幸い往復とも傘を広げる必要はなかったが、いつもは 10 名ほどある参加者が、今回は 7 名と、格別少なかった。最近よく参加している夫婦は夫人だけの参加で、私が参加し始める前に来ていて久しぶりに参加したらしい別の夫婦を見かけた。
私は次の 9 曲をリクェストして、全部採用された。- あざみの歌
- 忘れな草をあなたに
- この道
- りんごのひとりごと
- 浜辺の歌
- ケ・セラ・セラ
- 泉のほとり
- 谷間のともしび
- あの町この町
「ケ・セラ・セラ」は、この催しで使う歌詞集になかったのに、前回私がリクェストしてみたところ、英語の歌詞プリントが配布された。せっかくプリントを貰ったのだからと思い、再度リクェストしたのである。コメント欄に、「この歌が登場した映画『知りすぎていた男』は、たまたま異性の幼友達と映画館前で出会い、一緒に見ることになったものです」と書いた。
主催者でピアノ弾き語りをしている喜多亮介氏は、出会いの状況に想像を交えた説明を加えて、そのコメントを紹介し(注参照)、「『知りすぎていた男』はどんな映画でしょうか」と言った。誰も答えないので、私が仕方なく、「サスペンスです、ヒッチコックの」と答えた。いまや『知りすぎていた男』を知る人も少ないようである。
上記の幼友達、故・A さんと一緒に歌を歌ったことはなかったが、不思議にも歌にまつわる思い出がいくつかある。今後もコメントに「幼友達」を登場させると、誰のリクェストかが分かってしまいそうである。いっそのこと、次の機会には「私のコメントに繰り返し出て来る幼友達」として登場させようかとも思っている。
注:コメントを短く書いたので、そこから喜多氏が想像した場面——久しぶりに再会して、映画でも見ようかということになった——は、実際とは異なっていた。実はその映画は、大学生時代の夏休みに、珍しく男性の友人 K 君と一緒に見に出かけたのだ。すると、チケット売り場で少し先に来ていた A さんを見かけて(久しぶりの再会というほどではなく)、私が後ろから彼女に声をかけた。K 君は変に気を利かせて、遠く離れた席へ行ってしまい、A さんと私が並んだ席で見ることになった、という次第である。
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「舞妃蓮の郷はす公園」で。こちらをクリックすると、フェイスブックの写真のページが開き、ポインターを写真上に置くと右手に出る > 印をクリックすれば、全 9 枚を順にご覧になれる。
Photos in the lotus garden. Clicking here and then clicking the symbol > at the right on the photo page of Facebook, you can see a total of nine photos one by one. 2019 年 6 月 19 日、妻とバス旅行「舞妃蓮(まいひれん)の郷と紀州みなべ会席」に参加した。「舞妃蓮の郷はす公園」(北吉田 蓮の郷)は和歌山県御坊市藤田町にあり、大賀蓮と王子蓮を掛け合わせた御坊生まれのハスが一面に咲き誇る池と、そのハスを皇室に献上したことから周囲に植えた皇室ゆかりの木々が見られる。「舞妃蓮」の名は花の優雅さから、献上当時の美智子皇后に因んで付けられた。なお、現地での説明の中で、ハスの花の寿命は 4 日間と知った。
On June 19, 2019, my wife and I joined a bus tour, "Maihiren-no Sato and Kishu-Minabe Kaiseki." "Maihiren-no Sato Lotus Garden" is located in Fujita-cho, Gobo City, Wakayama Prefecture. The garden has a pond full of flowers of the Gobo-born lotus, "Maihiren," which was produced by mixing Ōga lotus and Ōji lotus. That lotus was presented to the imperial family. Around the pond, some trees related to the imperial family are planted. "Maihiren" was named after Empress Michiko (at the time of offering) because of the elegance of flowers. In the local explanation, I learned that the life of lotus flower is 4 days.
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6 月前半にわが家の庭に咲いた花々。撮影は 2019 年 6 月 6 日から 17 日。 6 月前半にわが家の庭に咲いた花々の写真を、さる 17 日付けで、フェイスブックにまとめて載せた。こちらをクリックすると、フェイスブックの写真のページが開き、ポインターを写真上に置くと右手に出る > 印をクリックすれば、全 6 枚を順にご覧になれる。
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