2017年7月12日水曜日

2017 年 2 月 24 日〜6 月 18 日分記事への M・Y 君の感想 1 (M.Y's Comments on My Blog Posts from February 24 to June 18, 2017 -1-)

[The main text of this post is in Japanese only.]


レッド・カサブランカ。わが家の庭で、2017 年 6 月 18 日撮影。
Lily 'red Casa Blanca'; taken in my yard on June 18, 2017.

2017 年 2 月 24 日〜6 月 18 日分記事への M・Y 君の感想 1

 M・Y 君から "Ted's Coffeehouse 2" の表記期間の記事への感想を 2017 年 7 月 2 日付けで貰った。同君の了承を得て、ここに紹介する。(M・Y 君の感想には「筆者」の語が多く出てくる。この語は文を書いている自分自身を指す場合にも用いられるが、ここでは感想の対象になっているブログの筆者 T・T を指していることに留意されたい。)



1. 2017 年 4 月、東京で
 金沢菫台高校第 5 期生関東在住者の同窓会が、昨 2016 年 4 月まで毎年東京で開催され、一旦終了となった。しかし、昨年は、さまざまな理由で出席できなった者が多かったことや、夫君の介護で長年出席できなかった女性が夫君の他界で出席可能になったこともあって、金沢のおいしい料理をつつきながら懇親をしたいと、今年も開催された。[…]
 私は前日の 4 月 4 日に上京し、宿泊する学士会館で、夕方から大学時代の友人 M・Y、A・M 両君と歓談した。A・M 君はわれわれの恩師の先代、荒勝文策教授の業績を本にまとめることになった経緯や、準備中の原稿について話してくれた。われわれの学生時代の実験や旧友たちの話も出て、楽しいひと時だった。
 高校同窓会当日は、北の丸公園や千鳥ヶ淵緑道を散策してから会場へ向かった。[…]出席予定の女性 2 名が健康上の緊急事態でドタキャンとなり、7 名の参加(うち女性 2 名)だったが、参加者たちはみな大変元気で、賑やかに語り合った。[…]
 6 日の午前中、大連嶺前小学校の同期生、H・O 君が学士会館へ会いに来てくれた。喫茶室でミルクティーを飲みながら小一時間の会話を楽しんだ。[…]彼が関わって昨年 12 月横浜で開催された『マチュピチュの出会いと古代アンデス展』について、彼の知人が『さきたま新聞』に書いた記事のコピーを貰った。ノンフィクション作家である O 君の「私はこんどの裏方としての仕事こそ我がライフワークだったのだと思い返したのである」という言葉などが引用されている。
以上のように述べられています。A・M 君は任務で米国ワシントンに滞在中、米国公文書館に保管されている戦前と戦中におけるわが国の原子核研究資料を調査し、また、荒勝家から預かり受けた資料をも基に、荒勝研究室の業績をすでに論文として公開しています。彼は荒勝先生の業績について、それを支えた私たちの恩師の業績も含め、情熱を注いで一冊の本にまとめることと期待しています。

 『マチュピチュの出会いと古代アンデス展』についてインターネットを見ました。主催、共催者がしっかりしており、展示も大量で珍しいものばかりで、O 君の上記の言葉を重く受け止めました。近くで開催されたのに、見に行かなかったことが大変残念でした。

2. T・K 君へ、2017 年 5 月
T・K 君
 いつのまにか「新緑の候」と書くのも遅いような季節となりました。[…]
 近年は 4 月に貴君にお目にかかる計画をして来ましたが、今年の 4 月は気候不順だったこと、私が東京での菫台高校同期・関東在住者会に 2 泊 3 日で行って来たこと、そして4月 18 日と5月2日にそれぞれ 1 泊入院で両眼の白内障手術をしたことなどで、それが出来ませんでした。
 […]
 J・M 君も私と一緒に貴君に会うことを楽しみにしていると思い、まだしばらくはその予定が立てられないことをメールで伝えました。すると、彼も「近々黄斑上膜と白内障の手術をする予定で、阪大病院の予約待ちをしているところです」と書いて来ました。
 東京での同期会は、[…]私が欠席した昨年で終わりということになったのでしたが、今年は R・M 君の世話で、4 月 5 日、レストラン「銀座の金沢」において、特別に開催されました。そして、出来れば明年以後も同じ場所で「昼食会」という気軽な名称で続けようということになりました。[…]
 私は視力の安定するまで、目を疲れさせないように努めています。そのため、これまではパソコンに向かっている時間がいかにも多過ぎたことに気づき、よい反省の機会を得たと思っています。[…]
2017 年 5 月 11 日
T・T
と述べられています。パソコンの使用についてよい反省の機会を得られたそうですが、早く視力が安定することを祈ります。末尾の省略部分中に「高齢化に負けないで、元気な日々をお過ごしください」とあります。私もそうありたいものです。私の種々な同期会も公式には全て解散になりましたが、有志での非公式の会として続いています。

 記事中、J・M 君の「黄斑上膜と白内障の手術」に触れてありますが、近年、加齢による目の手術をする人が多いように思われます。高齢で手術を受けることは、体力的にも手術の限界といわれることもあるようです。再発の可能性もありますので、ますますの高齢化社会に向かう今、若い人々はこのような事実を認識し、対応を真剣に考えることが重要でしょう。(つづく)

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