2015年3月24日火曜日

2015年1月12日~2月28日記事へのエム・ワイ君の感想 2 (M.Y's Comments on My Blog Posts from January 12 to February 28, 2015 -2-)

[The main text of this post is in Japanese only.]




上から、レンテン・ローズ、ユキヤナギ、レンギョウ、
いずれもわが家の庭で、2015 年 3 月 20 日撮影。
From top to bottom, l, enten rose, Thunberg's meadowsweet and forsythia;
taken in my yard on March 20, 2015.

2015年1月12日~2月28日記事へのエム・ワイ君の感想 2

2.「いきぶ」:幼児期の思い出

 幼児期に使った一人称「わたし」と「いきぶ」について、育った環境に応じて書かれています。習慣となっている一人称を換えるには戸惑いがありますね。「いきぶ」は幼児の発想では知的なものです。父君の愛情ある幼児教育への配慮についても触れられています。幼時に 50 音表の横読みの活用ができたことに感心しました。(引用者注:「活用ができた」というより、「幼児的になまったというべきだろう」と原文に書いておきましたが…。)

3. 高梁、倉敷への1日旅行

 「2 月 4 日、新幹線とバスを使っての、「ようこそミュージアム 倉敷 大原美術館」と名付けられた 1 日旅行に妻と参加した」との記事を読んで、高校時代に、今はなき親友に誘われて 200 km の距離を、汽車を乗り継いで、大原美術館を訪れたことを懐かしく想い起こしました。当時は原画を見る機会は全くなく、セザンヌ、マチス、ピカソ、ルオー、ゴーギャンなど多くの名画を鑑賞し、感激しました。また、これだけ多くの絵画を収集し、日本初の西洋美術中心の私立の西洋美術館を作った大原総一郎の偉大さにも感銘しました。

 大原美術館創設に貢献した画家・児島虎次郎のことは知りませんでした。高梁市成羽美術館で、館長から児島の業績と生涯の話を聞かれたのはよかったですね。2 月 28 日には秋篠宮と次女佳子さまが倉敷を訪れて大原美術館を視察し、高階秀爾館長の説明を受けたことが報道されました。高階秀爾氏が本美術館の発展に活躍されているようです。(つづく)

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