2012年3月11日日曜日

東北地方太平洋沖地震から1年 (One Year from the 2011 Earthquake of the Pacific Coast of Tōhoku)


 きょうは、東北地方太平洋沖地震*の発生からまる1年になる。被災地の復興の早いことを願って、未来への希望を象徴するかのような赤い色をしたツバキの花の写真(さる3月8日に撮影)をここに飾る。

 * メディアには「[東日本大]震災発生の午後2時46分」という表現が見られる(たとえば、こちら)。しかし、「東日本大震災」の法律的な定義は、「平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う原子力発電所の事故による災害」ということである(「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律」第1章第2条)。それに従えば、このメディアの表現はおかしい。法律の定義に従わなくても、午後2時46分という瞬間的な時刻をもって「震災」(地震による災害)が発生したというのは変である。

Today, it is just one year from the 2011 Earthquake of the Pacific Coast of Tōhoku. I place here a photo (taken on March 8) of a camellia flower, the red color of which looks like to symbolize a bright future, wishing the rapid revival of the affected areas.

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