2013年5月23日木曜日

2013年4月分記事へのエム・ワイ君の感想 1 (M.Y's Comments on My Blog Posts of April 2013 -1-)

[This post is in Japanese only.]

 M・Y 君から "Ted's Coffeehouse 2" 2013 年 4 月分への感想を 2013 年 5 月 22 日付けで貰った。同君の了承を得て、ここに紹介する。



 このブログは、同じ筆者による他のブログ("IDEA&ISAAC: Femto-Essays""Ted’s Archives""福泉・鳳「憲法9条の会」"など)と相互に連結され、また、文中の引用資料は原資料にリンクされる構造になっています。したがって、読者は、"Ted’s Coffeehouse 2" を出発点にして、これらに縦横に移行出来、利用しやすくなっています。このように作り上げ運用されているご努力に敬意を表します。花や風景の写真も見た人が感動するものが多くあります。例えば、右欄の「人気の投稿(最近30日間)」中に「竹田城跡と立雲峡へのバス旅行2」(2010 年 4 月 9 日掲載)が挙げられていますが、そこをクリックするとその記事が現れ、Chiara さんが「この写真で見ても美しいが、雲に浮かぶ時には素晴らしいでしょう」と想像豊かなコメント(原文は英語)をしています。それに対し筆者は雲に浮かぶ幽玄な写真を引用して応えています。

1. "Ted’s Coffeehouse 2" について

 「学士会関西茶話会」「行事続き」「東京で、2013 年春」などを読むと、いろいろお出かけになり、交友や楽しいひと時を元気にお過ごしの様子がうかがわれます。「学士会関西茶話会」と 4 月 18 日の「春の歌声喫茶 in ウェスティ」(以下の三つの行事とともに「行事続き」中に記載)では、よい雰囲気中で、なつかしい歌を合唱されています。4 月 5 日には、「大阪・ヒルトンウェスト内の桃谷楼で関西嶺前会(大連嶺前小学校同窓会関西懇親会)。参加者 45 名、うち 1948(昭和 23)年卒予定の同期生は私を入れて 6 名」とあります。4 月 13 日には落合恵子さんの「I love 9 条さよなら原発」の話を聴講されています。当地では、5 月 31 日に「鎌倉・九条の会発足 8 周年 憲法のつどい 原発と日本国憲法」が開催されます。落合恵子(同上と同じ演目)、内橋克人(憲法に逆風 守る力を信じて語る)、金子勝の各氏が講演されます。私も聴講する予定です。4 月 17 日には「妻と京都市美術館で『ゴッホ:空白のパリを追う』と『リヒテンシュタイン:華麗なる侯爵家の秘宝』の二つの展覧会を見る。後者では『キリスト哀悼』、『クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像』などのルーベンスの作品が、とくに素晴らしかった」と書かれています。私は、最近 BS 朝日テレビの「ルーベンス 愛と平和の祈りを絵筆にこめて」を見ました。ルーベンスの多くの絵について説明があり、業績と時代背景がよく分りました。

 「東京で、2013 年春」においては、筆者は「金沢菫台高校 5 期生(1954 年卒)・関東同窓会に参加するため、2 日(火)に上京した。到着時から同窓会終了まで、あいにくの雨で、とくに 3 日午前中は風も強かった。それでも,会場のビルの玄関や窓から、また帰途の JR 駅で、四谷周辺のサクラの見える風景の写真を撮ることができた」と、桜の写真を掲載しています。東京付近では桜の満開は例年よりかなり早く 3月 23 日頃でした。その後、曇天で寒い日が続き4月初めまで満開の桜がもちこたえられました。2 日、3 日の雨と強風で桜も散ってしまうだろうといわれていましたが、写真を見ると、まだもちこたえていたようでした。「3 日、同窓会の参加者は 9 名(うち女性 1 名)。正午から食事をしながら、談論風発。終りに校歌「古城の東 菫台(すみれだい)」を斉唱し、われわれ一同が 80 歳になる 3 年後まではこの会を続けようと誓い合って散会した」とのことです。私の高校同期の同窓会も 80 歳までは続けたいという願望で運営しています。

 「同窓会のあと、宿泊している学士会館で大連嶺前小学校の同期生 O 君と同館のレストラン中華料理の『紅楼夢』で 8 時半頃まで、ビールと料理を楽しみながら歓談した。彼の力作『天界航路:天野芳太郎とその時代』を貰った。彼には、他にも『恐るべき空白:死のオーストラリア縦断』と『駐米大使野村吉三郎の無念:日米開戦を回避できなかった男たち』 の著書があることを、帰宅後にアマゾンのウェブサイトで知った。彼はいままで、これらについて吹聴することもなかった」と書いています。謙虚で有能な作家と文学に造詣の深い筆者は、静かに密度の高い歓談をして楽しまれたことと拝察いたします。4 日は快晴で、私たちは東京駅で 10 時前に待ち合わせ、久しぶりに再会しました。これについては、「東京で、2013年 春 -3-」に、簡潔に余すところことなく書かれています。「美術館前の明るいレストランで M・Y 君と昼食をともにしながら語り合ったあと、東京駅で別れた。楽しい 3 日間の記憶を胸に、ひかり 513 号で 15 時 30 分に新大阪帰着」と、めでたしめでたしでした。(つづく)

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