2014年9月9日火曜日

J・M 君へ:滋賀県高島市へのバス旅行 (To J. M: Bus Trip to Shiga Prefecture)

[The main text of this post is in Japanese only.]


高島市・畑(はた)の棚田ヘの道端で見かけたタカサゴユリ。
Easter lily flowers seen at the side of the road to terraced rice fields of Hata, Takashima City.


畑の棚田。
Terraced rice fields of Hata.


棚田の近くの八幡神社。写真中央の木はツバキ。
幹に幾つも見られるコブが古さを物語っている。
Hachiman Shrine near the rice terraces. The tree at center is camellia.
Some bumps on its stem shows the oldness of the tree.


昼食を取ったソラノネ食堂。カマドで炊いた御飯がおいしい。
Soranone restaurant where we took lunch. Rice cooked by the cooking stove was delicious.


針江の風景。
Landscape of Harie.


針江で最初に発見された湧水。
The spring that was discovered first in Harie.


針江大川の中に群生するバイカモ。
Ranunculus nipponicus growing in crowds in the Harie-ōkawa river.

2014 年 9 月 2 日

M 君

 8月31日付けと9月1日付けのメール、ありがとうございました。私は昨日、妻と滋賀県への1日バス旅行に参加していました。「湖西の川端[かばた]を訪ねて、黄金色の畑[はた]の棚田とソラノネ食堂」と名付けられた旅です。貴君は大津に住んでおられたので、旅の題名にある「川端」と「畑の棚田」[農林水産省選定「日本の棚田百選」の一つ]のどちらもをご存知と思いますが、私にとっては珍しい眺めでした。

 畑の棚田は昭和の中頃に比べて面積が半分以下になっており、いまも住民の減少と老化が進んでいて保存が難しく、都会からの移住や応援を歓迎しているということでした。針江生水[しょうず]の郷では、いまでも湧水[環境省選定「平成の名水百選」の一つ]を生活に利用する「川端」を備えた家々が沢山あるのを見て、過去へタイムスリップした感を抱きました。[見学中は小雨が降っていましたが、十分に楽しめました(写真参照)。]

 貴君が西日本パイレーツの外野手(のちに巨人へ移籍したといえば、南村不可止選手でしょうか)のインタビュー記事を『紫錦』に書かれたことは覚えていませんでした。Y・KB さんという才女が同期にいたことも知りませんでした。才女や秀才といえば、話は数々あるのですが、[…以下略…]。

 ではまた。

 T・T

 (注:メール原文に修正を加えた。[ ]内に示した読みその他は追加。)

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