2012年1月29日日曜日

昨夕の日没 (Sunset of Yesterday Evening)

 わが家の窓から向かいの家々の屋根に落ちる夕日を撮ろうとしてシャッターを切ったが、肉眼では真っ赤に見えた夕日が、自動露光の写真では露出オーバーになり、夕日の場所は白っぽい空の一部のようになってしまった。右端の電柱、その下の屋根、そして戸袋の赤い照り返しで、日没の頃であることがようやく分かる写真である。雲が少なかったため、とくに美しい夕焼け風景にもなっていないが、けさの好天気を予想させる空だった。

I wanted to take a photo of the sun falling on the roofs of houses across from a window on the second floor of our house. Though the red setting sun was seen with the naked eye, the position of the sun got overexposure in the photo taken by auto-exposure, becoming like part of the whitish area in the sky. Only red reflections on the rightmost power pole, the roof under it and the door guard show that it is a photo of the sunset time. Because of the smallness of the amount of clouds, it was not even a particularly beautiful sunset view, but the sky was telling favorable weather forecast for this morning.

2 件のコメント:

midoka さんのコメント...

mixiから来させていただきました。
綺麗な空ですね。
空の写真大好きなので、コメントさせてもらいました。

Ted さんのコメント...

midoka さん、ご来訪とコメント、ありがとうございます。いろいろな花の咲く季節には、花の写真を毎日のように掲載しています。また、見に来て下さい。