2012年10月23日火曜日

例年より遅い開花 (Flowering Later Than Usual)


 当地、大阪・堺のキンモクセイの開花は、例年よりも遅かった。この花は、サクラなどと違って、東北地方など涼しい地域で、ここより先に咲く。つまり、ある程度の気温の低下を待って、開花の植物機能スイッチが入るようだ。したがって、ことし開花が遅かったのは、夏が暑過ぎたせいかもしれない。写真はわが家の庭で、10 月 22 日撮影。

Flowering of sweet osmanthus here in Sakai, Osaka, was later than usual. Unlike cherry, this flower blooms earlier in cold areas such as Tohoku region than here. Namely, the switching function of this plant for flowering seems to work after a drop of temperature to some extent. So, the late flowering this year might be due to the fact that it was too hot this summer. The photo above was taken in our yard on October 22.

4 件のコメント:

Machiko さんのコメント...

我が家の庭の金木犀は咲き終わったと思っていましたら、一昨日からまたいい香りがして、もう一度咲いています。
家の前の金木犀も示し合わせたかのように遅れて咲き始めました。
11月に入ると、生垣の柊木犀が例年咲き始めるのですが、今年は少し遅いかもしれませんね。

Ted さんのコメント...

私は、金木犀は二度咲くということを昨年知ったばかりです。柊木犀という名を知りませんでした。いままで、ウォーキングの途中で見て銀木犀と思っていた中には、柊木犀があるのかもしれません。

Machiko さんのコメント...

柊木犀って、柊の葉っぱなのでギザギザで区別がつきます。香りも、とっても優しい香りなんです。
銀木犀と同じ白花です。

Ted さんのコメント...

銀木犀にも鋸葉があるので(ない場合もあるそうですが)、区別は難しそうに思われます。柊木犀のギザギザのほうがはっきりしているのでしょうか。花の咲く頃に写真を撮って回りましょう。