2012年5月12日土曜日

オランダ、ベルギー運河の船旅 10 (Cruise on Canals in the Netherlands and Belgium -10-)



4月17日夕食前、船が牧場の脇を通ったとき、雨が降り始めた。子羊たちが、
写真の右上寄りに見える塀のそばで、雨から身を守るように一列になっていた。

Before the dinner time of April 17, the ship passed by a ranch. Then, it began to rain. Lambs were seen to gather in front of a fence, seen at the above right in the photo,
as if to avoid getting wet.



この日の夕食はオランダ料理。写真はメイン・ディッシュ。

The dinner was Dutch cuisine. The photo shows the main dish.



デザートの時間になる頃、"Happy birthday to you" の歌とともに、バースデイ・ケーキが2ヵ所のテーブルへ運ばれて来た。船ではこのようにして乗客の誕生日を祝うのである。別のテーブルにいた奈良県からの男性と私がこの日、誕生日だった。ケーキは同じテーブルにいあわせた人たちと分ける。大勢の人たちに祝われて、まことに幸せな77歳の誕生日となった。

Around time for dessert, birthday cakes were brought to two tables along with the singing of "Happy birthday to you." On the ship, they celebrate passengers' birthday in this way. It was the birthday of a man at one of other tables (who came from Nara Prefecture) and me. Cakes were shared among those who were present at the same tables. My 77th birthday became a truly happy one to be celebrated by so many people.



誕生祝いのカードと記念品(帰国後に撮影)。今回の旅行中に誕生日に
めぐり合った人は、最終日にもう1名いただけだった。

The above photo, taken after returning home, shows the birthday card and gifts.
Only one more person had the birthday during this tour
(it happened on the last day).

(つづく)(To be continued)

2 件のコメント:

みどか さんのコメント...

子羊さんを見ると、聖書を思い浮かべちゃいます(ฅ'ω'ฅ)♪
多くの人からお祝いのメッセージが頂けたこと、誠に光栄に思えます。

Ted さんのコメント...

みどかさんの「光栄」という言葉の使い方にひっかかるものを感じて、辞書を調べてみました。私の持っている少し古い『広辞苑』(第3版)では、「はえあること。ほまれ。名誉」とあるだけで、使い方が分かりません。他方、『新明解国語辞典』(第4版)は、小さな辞書ですが、「自分の価値や存在を認められるような機会を得て・ありがたい(しあわせな)事と思うこと」という詳しい説明をしていて、私の理解とよく一致します。つまり、「光栄」は自分が幸せと思った場合に使う言葉で、みどかさんが私の幸せを「光栄」とおっしゃるのは誤用だと思います。ここでは、「お幸せ」という言葉が妥当でしょう。
 また、「頂く」は謙譲語ですから、自分が目上の人から貰う場合に使う言葉です。話し相手がメッセージを貰ったことをいうには、「メッセージを貰われた」というのがよいと思います。最近、多くの人たちが「頂く」を誤用しているようです。
 なお、「〜して上げる」という尊敬の言葉を、尊敬の必要のない場合にまでやたらに使うことも流行っていますが(「〜する」対象が生き物でない場合にまでも)、私には滑稽かつ不愉快でなりません。