2009年5月14日木曜日

シャリンバイ

 シャリンバイ(車輪梅)、学名 Rhaphiolepis indica var. umbellata、 シノニム R. umbellata、バラ科の常緑低木。東北地方南部以南から韓国、台湾までの海岸近くに野生する。また、栽培されることも多い。5月頃、白または淡紅色の5弁の花をつける。果実は黒紫色の液果で秋から冬にかけて熟す。和名は枝の分岐する様子(葉の配列の様子とも)が車輪のスポークのようで、花が梅に似ることから。以上、文献1を参考にした。

 写真は2009年5月2日、ウォーキング途中で。小さな木々が狭い間隔で何本も植えられていて、このように沢山の花をつけていた。花の形から、シャリンバイと推定した。昨日のウォーキング途中でも、別の場所で高さ1mぐらいの生け垣にこの花が咲いているのを見た。先に見た小さな木々も、これくらいに育てて生け垣にするのかと思われる。

文献

  1. 「シャリンバイ」, ウィキペディア日本語版 [2008年8月9日 (土) 01:13].

2 件のコメント:

Suzu-pon さんのコメント...

こんなかわいらしい花が生垣というのがいいですね。私はマンション住まいなので、そのような楽しみはないのですが、それでも散歩がてら近所の庭先に咲く花や様々な生垣を見るのは楽しいものです。

Ted さんのコメント...

 浜寺公園にもシャリンバイの木が何本かあります。こちらのものは、高さが3メートルほどの大きな木です。