2009年5月4日月曜日

テッセン、オダマキ

 テッセン(1枚目の写真)、キンポウゲ科。文献 [1] によれば、名はつるが細くて堅く、鉄線と形容されたことによるという。2009年4月19日、わが家の庭で撮影。

 2枚目の写真は、八重咲きのオダマキ。わが家のプランターに咲いたもの。4月26日撮影。

 オダマキ(苧環)は、キンポウゲ科の属の一つを指す。ラテン名由来のアキレギアやアクイレギア(Aquilegia)の名で呼ばれることもある。苧環は元来は機織りの際に麻糸をまいたもののことで、花の形から連想した名前である。日本、アジア、ヨーロッパに約70種くらい自生し、日本のものは山野草として愛好される一方、外国産のものには品種改良が行われ、園芸植物として広く市場に出回っているものがある。([2] による。)

文献

  1. 湯浅浩史・文, 矢野勇, 平野隆久, 茂木透, 鈴木庸夫, 永田芳男・写真, 愛蔵版・花おりおり その四 (朝日新聞社, 2005) p. 23.
  2. 「オダマキ属」, ウィキペディア日本語版 [2009年2月12日 (木) 16:32].

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