2009年6月13日土曜日

シモツケ

 シモツケ(下野): 学名 Spiraea Japonica、バラ科シモツケ属の落葉低木。別名キシモツケ(木下野)。北海道から九州にかけての日本各地、朝鮮および中国の山野に自生する。成木の樹高は1mほどであり、初夏に桃色または白色の集合花を咲かせ、秋には紅葉する。古くから庭木として親しまれてきた。和名は下野国に産したことに由来するという。同じシモツケ属の仲間にはコデマリ、ユキヤナギがある(以上、文献1)。英名 Japanese meadowsweet(文献2)。花言葉は「無駄」「無益」(文献3)。花にとって、なんとも、かわいそうな花言葉である。写真は2009年6月1日、ウォーキング途中で。

文献

  1. 「シモツケ」, ウィキペディア日本語版 [2009年5月1日 (金) 14:17].
  2. Spiraea japonica L. f., Natural Resources Conservation Service, United States Department of Agriculture.
  3. ウェブサイト 花言葉 Floword.

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