2009年6月15日月曜日

トキワツユクサ

 トキワツユクサ(常磐露草): 学名 Tradescantia fluminensis、ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。南アメリカ原産。日本には観賞用として持ち込まれ、帰化植物として野生化している。やや湿っている日陰に生える。草丈は50cmほど。初夏に白い花弁の三角形の花を咲かせる(以上、文献1)。英名 Wandering Jew (文献 2)。花言葉は「尊敬」。写真は2009年6月1日、堺市・鈴の宮公園で。

文献

  1. トキワツユクサ, ウィキペディア日本語版 [2008年12月26日 (金) 13:08].
  2. Tradescantia fluminensis, Wikipedia, the free encyclopedia [4 May 2009, at 09:10 (UTC)].

2 件のコメント:

由名 さんのコメント...

疲労がたたり、眠る時間を逃してしまいました。
通院する余力ないままに今日も仕事ですが、
かけもち三つ目の障害者介護の良い会社が決まりました。ここでいろんな社会的活動にも参加したいです。

Ted先生は最近はいかがでしょうか。

ところで花言葉。花言葉ってどうして作られている(どんな意味で作れられるようになった)のでしょうね?
何か「願い」や「祈り」が込められているようですね。

Ted さんのコメント...

 かけもち三つ目ですか。ご健康にはくれぐれもご留意下さい。
 私は最近、英文の自費出版本を作ろうと、その準備におおわらわです。LaTeX を使って自分で編集し、表紙デザインも自分でします。また、最近、「科学カフェ京都」の定例講演会を時どき聞きに行くようになりました。
 花言葉は、神話,伝説、花の特徴などがもとになって、人びとの暮らしの中で次第に定着してきたもののようです。願いや祈りも込められていることでしょう。同じことのよい面と悪い面を表す別べつの諺があるのに似て、一つの花が、反対の意味の花言葉をあわせ持っていたりしますね。