2009年6月7日日曜日

ロベリア、コエビソウ

 ロベリア:学名 Lobelia erinus、キキョウ科ミゾカクシ属の多年草。和名はルリチョウソウ(瑠璃蝶草)、ルリミゾカクシ(瑠璃溝隠)、ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々)。英名は Edging Lobelia、Garden Lobelia または Trailing Lobelia。原産地は南アフリカ。本来は多年草の性質を持つが、日本では秋蒔き一年草として扱うことが多い。開花期は春。暑さにも寒さにもあまり強くない。(以上、文献1、英名については文献2)。花言葉は「いつも愛らしい」「謙遜」「人目につく」「悪意」(文献3)。写真は2009年5月27日、わが家のプランターに咲いているものを撮影。

 コエビソウ(小海老草): 学名 Justicia brandegeana (シノニム Beloperone guttata) 。キツネノマゴ科。メキシコ原産。日本では道ばたの雑草としてごく普通のキツネノマゴと同属(Justicia)。名前の由来は、花のつく穂が苞に覆われていて、その形が小海老の尻尾に似ていることによる。花はその苞の間から顔を出す。別名ベロペロネ。花期は春から晩秋。繁殖は挿し木で行う。(以上、文献4)。花言葉は「機知に富む」(文献5)。英名は、学名でインターネット検索すると、英文のいろいろなサイトから Shrimp Plant と分かる。写真は2009年6月5日、わが家の庭で。

文献

  1. 「ロベリア」, ウィキペディア日本語版 [2008年9月26日 (金) 06:45].
  2. "Lobelia erinus", Wikipedia, the free encyclopedia (12 May 2009 at 16:14).
  3. ウェブサイト 花言葉事典.
  4. 「コエビソウ」, ウィキペディア日本語版 [2008年1月5日 (土) 10:38].
  5. ウェブサイト 花の図書館.

2 件のコメント:

由名(ゆうな) さんのコメント...

Ted先生、京都市伏見区に越してきて、ヘルパーに転職している由名です。やっとこちらに来れました。

青は私の最も好きな色です。お花になると、繊細で心配な感じや、繊細さゆえの美しさがひきたつ色になりますね。

私はベランダは「ほぼ無い(ほぼ、というのが微妙。笑)」のでお花も育てられませんが、
ひとり暮らしは創造的の連続で、楽しいです。

MIXI日記で、これからは介護の仕事と個人事業=重度障害の子たちに的をしぼった遊びが学習の、個別家庭訪問による支援 で生活していきたい計画を書いています。またお立ち寄りいただければ幸いです。

Ted さんのコメント...

 "echoo.yubitoma.or.jp" が長期間ダウンしているので、しびれを切らして、こちらへ引越して来ました。ご案内するより先にお訪ねいただき、ありがとうございます。
 介護の仕事に加えて個人事業とは大変でしょうが、創造的暮らしを楽しみながら、無理をしないでお励み下さい。