2009年7月9日木曜日

ビワ (Loquat)

 ビワ(枇杷): 学名 Eriobotrya japonica、バラ科の常緑高木およびその果実。中国南西部原産。英語の "loquat" は広東語「蘆橘」(ロウクワッ)に由来する。日本には古代に持ち込まれたと考えられている。インドなどにも広がり、ビワを用いたさまざまな療法が生まれた。中国系移民がハワイに持ち込んだほか、日本からイスラエルやブラジルに広まった。トルコ、レバノン、ギリシャ、イタリア南部、スペイン、フランス南部、アフリカ北部などでも栽培されている。花期は11~2月、白い地味な花をつける。初夏に卵形をした黄橙色の実をつける(以上、[1] を参考にした)。花言葉は「温和」「治癒」「あなたに打ち明ける」[2]。

 写真は2009年6月17日、ウォーキング途中で。「白い地味な花」には、ほとんど気づかないが、「黄橙色の実」はよく目につく。

文献

  1. ビワ, ウィキペディア日本語版 [2009年4月24日 (金) 04:00].
  2. ビワ, 花言葉事典.

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